- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/05/12 17:00- #2 事業等のリスク
当社グループは、持続可能な社会の実現に貢献するため、新たに中期経営計画(2019年4月~2022年3月)を策定し、ESGへの取り組みをとおして新たな価値を生み出すことを目指し、目標達成に向け、「営業力・SI力の強化」、「社内システム・事務の刷新」、「新規事業の創出」、「働き方改革の実践」、および「グループ経営基盤の強化」の5つの重点施策を推進しています。
新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより世界的規模で景気が減速しているため、顧客の業績悪化に伴うIT投資の抑制や延期などの影響により、2021年3月期上半期の売上高は軟調に推移することを想定していました。また、下半期においては新型コロナウイルス感染症の収束による経済活動の回復を前提に、2021年3月期の業績見通しとして、増収増益を想定していました。
しかし、現時点において、新型コロナウイルス感染症の収束は長期化しており、経済活動は回復傾向にあるものの当初想定より緩やかに推移しています。当社グループを取り巻く事業環境や第2四半期までの業績などから、通期においては当初想定を下回る見込みです。通期業績見通しにつきましては、当初の想定を引き下げるものの、第4四半期を中心に拡大することを想定し、デジタルテクノロジー株式会社の決算期変更影響を除いた前期の水準を上回る予定です。一方、営業利益につきましては、デジタルビジネスへの積極的な投資を行いつつも、100億円となる見込みです。
2021/05/12 17:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
■「新規事業への取り組み」
新型コロナウイルスの感染拡大により社会のあり方が変化し、New Normalといわれるデジタル、オンライン、リモート、タッチレス、省力化といった新しい時代に適応していくための施策を加速・強化していきます。具体的には中期経営計画目標である売上高に占めるDX関連売上の比率25%、およびDX人材500名育成を1年前倒し、2021年3月期の目標として取り組んでおり、順調に推移しています。
また、AIを活用したビジネス提案を加速させるために社内横断プロジェクトを発足しました。市場調査や顧客ニーズを踏まえた継続的なビジネスアイデア創出への取り組みを実施するとともに、実践形式による技術者の育成を推進しています。
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