経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 53億2344万
- 2020年9月30日 -8.97%
- 48億4577万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、435億91百万円(前年同期比8.0%減)となりました。前期のデジタルテクノロジー株式会社における決算期変更影響に加え、金融社会セグメントが低調に推移したことや法人ソリューションセグメントにおける新型コロナウイルス感染症の影響もあり減収となりました。2021/05/12 17:00
売上総利益は、84億17百万円(同9.2%減)となりました。売上高の減少や、法人ソリューションセグメントにおける原価率悪化をカバーできず減少しています。販売費及び一般管理費は、前期における決算期変更影響がなくなったことや新型コロナウイルス感染症拡大の影響による旅費交通費や展示会出展費用の減少などにより、37億32百万円(同7.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は減少したものの、売上総利益の減少が大きく影響し、営業利益は46億84百万円(同10.4%減)、経常利益は48億45百万円(同9.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少などにより32億68百万円(同11.1%減)となりました。