- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 415 | 393 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 15,134 | 16,665 |
2018/01/25 10:40- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、㈱ニシケンが連結子会社となったことを契機に、同種かつ同一条件下で使用されるレンタル用資産について、経済的耐用年数、設備の修繕、更新サイクル等を総合的に勘案し、グループ内での耐用年数に統一を図るものであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ123百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該個所に記載しております。
2018/01/25 10:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/01/25 10:40- #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループでは、中期経営計画(2015年10月期~2017年10月期)の完遂に向け都市圏深耕による体制強化やレンタル用資産の最適な再配置と更なる稼働率向上等々の施策推進により、将来の確かな収益と安定した経営基盤の構築に努めました。
2017(平成29)年10月期の連結業績につきましては、連結売上高は1,584億28百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は166億65百万円(同10.1%増)、経常利益は171億93百万円(同19.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は107億44百万円(同32.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/01/25 10:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中長期的な株式価値向上に向け、各事業収益の向上に加えて資本効率の向上に取り組むことにより、ROE(自己資本利益率)10%以上の水準を維持することを目標としております。また、主力事業である建設関連は、固定資産のウエイトが高いため、自己資本比率につきましては45%以上の目標を設定し更に向上を目指してまいります。
なお、従前から当社で資産効率の重要指標としているROI(投下資本回収率)、レンタル用資産を始めとする新規設備投資の判断基準としているEBITDA+(減価償却前営業利益)も引き続き重要な指標のひとつに据えております。一方、連結売上高、連結営業利益も企業規模、収益力を表す数値であることから、これらの順調な増加が会社の成長性を示す指標として重視しております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2018/01/25 10:40