- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,008 | 10,991 | 17,326 | 24,068 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 469 | 1,406 | 2,508 | 3,455 |
2014/06/17 12:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ユニットハウス事業」は、ユニットハウス、モジュール建築(プレハブ建築)、システム建築の製造・販売・レンタル及びこれらに付帯する事務用機器・備品・電気製品の販売・レンタルを行っております。また、「建設機械レンタル事業」は、建設機械の販売・レンタル及び建設設備資材の販売及び付帯工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/17 12:11- #3 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 当社の事業は主に建設市場を対象としたユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業に依存しているため、政府の財政的均衡政策に基づく公共投資の削減や民間設備投資の低迷が当社の売上高・利益の減少の原因となるリスクがあります。
(2) 鋼材・木材などの資材価格の上昇によりユニットハウス事業の製造原価が上がり、利益を圧迫するリスクがあります。
2014/06/17 12:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/17 12:11 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,461 | 24,078 |
| セグメント間取引消去 | △2 | △9 |
| 連結財務諸表の売上高 | 21,459 | 24,068 |
(単位:百万円)
2014/06/17 12:11- #6 業績等の概要
このような情勢のなか、当社グループは、モジュール建築(プレハブ建築)・システム建築の技術・ノウハウを活用し工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方、ユニットハウスにおいては各工場の生産能力を強化し、拡大するレンタル需要に対応してまいりました。また、7月に発生した山口県萩市集中豪雨に伴う応急仮設住宅の建設や、東日本大震災の被災地域における復興工事向けの仮設現場事務所を供給するとともに、事務所再建をはじめとした震災復興と被災者の生活再建に尽力してまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は240億6千8百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は33億2千5百万円(前年同期比11.7%増)、経常利益は34億5千万円(前年同期比11.2%増)、当期純利益は18億7千6百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。
2014/06/17 12:11- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ユニットハウス事業 | 建設機械レンタル事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 22,728 | 1,339 | 24,068 |
2014/06/17 12:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は240億6千8百万円と前連結会計年度比12.2%の増加となりました。
2014/06/17 12:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 57百万円 | 2百万円 |
| 仕入高 | 1,586 | 235 |
2014/06/17 12:11