営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 16億2400万
- 2015年9月30日 +4.37%
- 16億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/06 9:55
(注)全社費用は、主に親会社の本社総務部、経理部及び企画室に係る経費であります。利益 金額 全社費用(注) △143 四半期連結損益計算書の営業利益 1,624
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/11/06 9:55
(注)全社費用は、主に親会社の本社総務部、経理部及び企画室に係る経費であります。利益 金額 全社費用(注) △135 四半期連結損益計算書の営業利益 1,695 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2015/11/06 9:55
ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業におけるレンタル収入は、冬季に向けて工事量が増加していく傾向がある建設市場の動向に左右されます。このようなレンタル需要の季節的変動により、第1四半期連結会計期間にレンタル稼働棟数及び稼働率が低くなり、売上高及び営業利益が他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向があります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方、ユニットハウスにおいては各工場の生産能力を強化し、拡大するレンタル需要に対応してまいりました。また、陸前高田駐在所の開設や、昨年から継続している京都工場の増強工事等、さらに業務効率の改善に努めてまいりました。2015/11/06 9:55
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は119億3千5百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は16億9千5百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は17億4千3百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億4千6百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業におけるレンタル収入は、冬季に向けて工事量が増加していく傾向がある建設市場の動向に左右されます。このようなレンタル需要の季節的変動により、第1四半期連結会計期間にレンタル稼働棟数及び稼働率が低くなり、売上高及び営業利益が他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向があります。