営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 21億1300万
- 2018年9月30日 -16.19%
- 17億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (参考情報)2018/11/08 10:33
所在地別の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/08 10:33
(注)全社費用は、主に親会社の本社総務部、経理部及び企画室に係る経費であります。利益 金額 全社費用(注) △157 四半期連結損益計算書の営業利益 1,771 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2018/11/08 10:33
ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業におけるレンタル収入は、冬季に向けて工事量が増加していく傾向がある建設市場の動向に左右されます。このようなレンタル需要の季節的変動により、第1四半期連結会計期間にレンタル稼働棟数及び稼働率が低くなり、売上高及び営業利益が他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方、継続的に教育制度改革を実施し有資格者を育て、組織の精鋭化を図りました。ユニットハウス事業においては拡大するレンタル需要に対応すべく、工場の生産能力増強はもちろん、物流体制の強化及びiPadを使用した運送業務の効率化にも取り組んでまいりました。また、各地で発生した災害の復旧及び復興需要へも対応し、災害復興への社会貢献にも尽力してまいりました。2018/11/08 10:33
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は134億5千9百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は前期の備品事業売却による特需利益剥落により、17億7千1百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益は18億6千3百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億8千1百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。