経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 22億300万
- 2018年9月30日 -15.43%
- 18億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方、継続的に教育制度改革を実施し有資格者を育て、組織の精鋭化を図りました。ユニットハウス事業においては拡大するレンタル需要に対応すべく、工場の生産能力増強はもちろん、物流体制の強化及びiPadを使用した運送業務の効率化にも取り組んでまいりました。また、各地で発生した災害の復旧及び復興需要へも対応し、災害復興への社会貢献にも尽力してまいりました。2018/11/08 10:33
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は134億5千9百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は前期の備品事業売却による特需利益剥落により、17億7千1百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益は18億6千3百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億8千1百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。