売上高
連結
- 2017年12月31日
- 167億1700万
- 2018年12月31日 -0.51%
- 166億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)2019/02/08 10:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(参考情報)(単位:百万円) ユニットハウス事業 モジュール・システム建築事業 建設機械レンタル事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 16,717 2,158 1,005 19,881 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業におけるレンタル収入は、冬季に向けて工事量が増加していく傾向がある建設市場の動向に左右されます。このようなレンタル需要の季節的変動により、第1四半期連結会計期間にレンタル稼働棟数及び稼働率が低くなり、売上高及び営業利益が他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向があります。2019/02/08 10:36
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内は雇用環境や個人所得の改善が続くなど緩やかな回復基調で推移する一方で、米中貿易摩擦の深刻化により一部の米国企業業績への影響が出始めております。2019/02/08 10:36
FRBは更なる利上げについて慎重な姿勢を見せている中、中国経済は消費の減速が鮮明になりつつあり、新車販売や小売売上高が下落、製造業等の企業業績も悪化し始めています。
こうした中、当社グループは堅調な民間設備投資を背景に、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方、企業認知度向上施策や人材育成投資等積極的に活動してまいりました。ユニットハウス事業においては、拡大するレンタル需要に対応すべく、工場の生産能力増強に加え、物流体制の効率的強化のため、タブレット端末の導入等電子化による自動化にも取り組んでまいりました。