建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 13億3300万
- 2019年3月31日 -1.8%
- 13億900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- なお、金額には消費税等を含めておりません。2019/06/18 14:56
2.上記の他、土地及び建物について、貸与資産のストックヤード等を賃借しており、その年間の賃借料は1,068百万円であります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定率法によっております。2019/06/18 14:56
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び貸与資産のうち貸与ハウス並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法により償却しております。
なお、主要な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産処分損の注記
- ※2 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。2019/06/18 14:56
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 貸与資産除却損 1百万円 1百万円 建物及び構築物除却損 49 8 土地 53 12 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2019/06/18 14:56
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 0百万円 土地 59 - - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の主力製品であるユニットハウス「スーパーハウス」は、2019年3月時点で、おかげさまで国内累計約56万棟の施行実績を有しております。2019/06/18 14:56
当社の「スーパーハウス」は、建物寸法が1㎜基準と緻密に設定されていること、製品の工場製造比率が90%以上であること、品質マネジメントシステムISO9001(本社製造技術本部・結城工場)を取得していることから、高い品質水準を有するものと自負しております。また、当社の福岡工場においては国土交通省大臣指定の性能評価機関である株式会社日本鉄骨評価センターによる鉄骨性能評価制度の「Rグレード」の認定を、結城工場、東員工場及び京都工場においては同制度の「Jグレード」の認定をそれぞれ取得しており、これらも当社製品の高い品質水準に寄与しているものと考えております。
(イ)健全な財務体質 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (モジュール・システム建築事業)2019/06/18 14:56
モジュール・システム建築事業におきましては、企画建築の特性である「短納期」「低コスト」を武器に需要堅調な民間向けの事務所・倉庫・工場に注力し活動してまいりました。また、製品については標準化をさらに加速させ、規格統一による効率化とコスト削減にも努めてまいりました。海外におきましては、タイでは日系企業進出に伴う事務所建築だけでなく、既存建物の営繕工事や外構工事等幅広い工事受注を推し進め、インドネシアではODA関連の日本人宿舎や仮設事務所などを積極的に受注してまいりました。
その結果、引き続き民間設備投資における事務所や工事受注が好調に推移し、当事業のセグメント売上高は、44億2千6百万円(前年同期比32.6%増)となりました、また、セグメント利益は原価率の改善と現場管理の徹底による販売管理費低減により、3億5千2百万円(前年同期比6.9%増)となりました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法によっております。2019/06/18 14:56
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び貸与資産のうち貸与ハウス並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法により償却しております。
なお、主要な耐用年数は次のとおりであります。