営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 18億4700万
- 2021年9月30日 +12.34%
- 20億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (参考情報)2021/11/08 10:00
所在地別の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/08 10:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △18 四半期連結損益計算書の営業利益 2,075 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2021/11/08 10:00
ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業におけるレンタル収入は、冬季に向けて工事量が増加していく傾向がある建設市場の動向に左右されます。このようなレンタル需要の季節的変動により、第1四半期連結会計期間にレンタル稼働棟数及び稼働率が低くなり、売上高及び営業利益が他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ユニットハウス事業では、建設現場における仮設事務所はもちろん、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種関連施設ならびに外来診療所需要の取込みや、常設展示場におけるソーシャルディスタンス確保のためのユニット需要の取込みなど、コロナ禍の環境を逆に好機ととらえて活動してまいりました。モジュール・システム建築事業においては、昨年の設備投資の先送り需要を逃すことなく情報を確保し、受注に努めてまいりました。2021/11/08 10:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は142億8千6百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は20億7千5百万円(前年同期比12.4%増)、経常利益は22億4千8百万円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億8千8百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。