経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 45億3700万
- 2022年3月31日 +3.35%
- 46億8900万
個別
- 2021年3月31日
- 45億2100万
- 2022年3月31日 +3.89%
- 46億9700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 建設業界におきましては、新型コロナウイルス感染症収束後の補正予算等への期待から、一時的な受注環境の好転が期待されるものの、資材価格の高騰や、国際情勢の先行きが不透明なことから、経営環境は予断を許さない状況が続くことが予想されます。2022/06/21 14:52
2023年3月期通期業績の見通しにつきましては、連結売上高14.4%増、連結営業利益17.3%増、連結経常利益15.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益22.6%増を予想しております。
このような環境のもと当社グループといたしましては、アフターコロナで拡大する需要に着実に対応すべく、(1)モジュールベース(大型展示場)、サテライト展示場の増設による空白地域での販売網の拡大、(2)3D見積りシステムを活用したスピード感ある提案力の強化、(3)岡山工場新設による製造拠点の拡大及び供給体制の確立、(4)モジュール・システム建築事業拡大のためのM&A推進による人材確保と業容拡大、(5)資格取得によるプロ集団の形成に取り組み、低層建築市場における「軽量鉄骨ゼネコン」の確立を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ユニットハウス事業におきましては、建設現場における仮設事務所の需要を取り込むことはもちろん、コロナ禍による「仮設外来診療所」や「仮設PCR検査所」などの需要を積極的に取り込み、併せて、TVコマーシャルによるブランディングや、半年間にわたる全国一斉のキャンペーンを実施する等、展示場の活性化にも注力して販売拡大に努めてまいりました。2022/06/21 14:52
その結果、当連結会計年度における売上高は305億8千7百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は44億3千2百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は46億8千9百万円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、30億1千7百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。