営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 43億800万
- 2024年3月31日 -1.56%
- 42億4100万
個別
- 2023年3月31日
- 44億700万
- 2024年3月31日 -3.34%
- 42億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (参考情報)2024/06/18 14:40
所在地別の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
- #2 事業等のリスク
- (7) 当社グループは、将来にわたって成長を続けていくため海外での事業展開に取り組んでおりますが、進出地域の経済状況の変化、景気の後退、為替レートの変動、政治又は法規制の変化、テロ、戦争、疾病の発生、その他の要因による社会的混乱が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2024/06/18 14:40
(8) ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業におけるレンタル販売は、建設市場の動向に左右されます。特に建設市場の4割弱を占める公共部門の需要は年度ごとに予算編成と執行が行われるため、年度初めは公共工事の執行が少なく、夏ごろから徐々に工事が始まり、冬季に向けて工事量が増加していく傾向があります。このようなレンタル需要の季節変動により、第1四半期にレンタル稼働棟数及び稼働率が低くなり、営業利益が他の四半期と比較して少なくなる傾向があります。
(参考)2024年3月期各四半期業績 (百万円) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/18 14:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/06/18 14:40
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △50 △45 連結財務諸表の営業利益 4,308 4,241
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、コーポレートガバナンスをはじめコンプライアンス遵守とリスクマネジメントに誠実に取り組み、経営の透明性と健全性を一層高め、継続的な企業価値向上に努めてまいります。2024/06/18 14:40
2025年3月期通期業績の見通しにつきましては、連結売上高360億円、連結営業利益52億円、連結経常利益54億円、親会社株主に帰属する当期純利益37億円を予想しております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、今後の需要拡大を見据え、展示場の新規開設やモジュール建築展示場へのリニューアル、今後の人手不足を見込んだ設備強化のため当社初の全自動鉄骨溶接ロボットを製造拠点に導入するなど積極的な先行投資を行ってまいりました。また、潤沢に保有するハウスをもとに、全国の展示場で一斉キャンペーンを実施し、受注拡大に努めてまいりました。2024/06/18 14:40
その結果、当連結会計年度における売上高は325億7千6百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は42億4千1百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は46億4千3百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、31億1千9百万円(前年同期比0.4%減)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。