- #1 会計方針に関する事項(連結)
② 棚卸資産
イ 商品・製品・仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2024/06/18 14:40- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ32億8千万円減少し、201億4千7百万円となりました。その主な要因は、商品及び製品が6億2千3百万円、売掛金が5億3千4百万円、仕掛品が4億3千9百万円それぞれ増加した一方、現金及び預金が37億3百万円、契約資産が7億8千6百万円、原材料及び貯蔵品が3億5千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ113億5千万円増加し、467億2千9百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が78億5千8百万円、貸与資産が19億7千3百万円、建物及び構築物が13億2千2百万円、土地が1億4千4百万円それぞれ増加した一方、繰延税金資産が1億3千7百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ80億7千万円増加し、668億7千6百万円となりました。
2024/06/18 14:40- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・仕掛品……総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
原材料・貯蔵品…………先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
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