建物(純額)
個別
- 2024年3月31日
- 29億9000万
- 2025年3月31日 +16.49%
- 34億8300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社の主力製品であるユニットハウス「スーパーハウス」は、2025年3月時点で、おかげさまで国内累計約70万棟の生産実績を有しております。2025/06/16 16:00
当社の「スーパーハウス」は、建物寸法が1㎜基準と緻密に設定されていること、製品の工場製造比率が90%以上であること、品質管理マネジメントシステムISO9001(本社製造本部及び技術本部・結城工場)を取得していることから、高い品質水準を有するものと自負しております。また、当社の石狩工場、仙台工場、結城工場、東員工場、京都工場、福岡工場においては国土交通大臣指定の性能評価機関である株式会社日本鉄骨評価センターによる鉄骨性能評価制度の「Rグレード」の認定を取得しており、これらも当社製品の高い品質水準に寄与しているものと考えております。
(イ)健全な財務体質 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「機械及び装置」、「車両運搬具」及び「工具、器具及び備品」であります。2025/06/16 16:00
2.上記の他、土地及び建物について、貸与資産のストックヤード等を賃借しており、その年間の賃借料は1,426百万円であります。 - #3 固定資産除売却損の注記
- ※5 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。2025/06/16 16:00
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物除却損 71 百万円 19 百万円 構築物除却損 1 12 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/06/16 16:00
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。貸与資産 貸与ハウスの取得 4,405百万円 建物 営業所、工場等 508百万円 土地 営業所用地等 360百万円
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/16 16:00
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べ38億2千7百万円増加し、239億7千4百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が42億6千6百万円、契約資産が4億6百万円、電子記録債権が2億5千5百万円、商品及び製品が2億2千8百万円それぞれ増加した一方、受取手形が7億8千3百万円、仕掛品が3億8百万円、売掛金が1億8千7百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ9億4千5百万円減少し、457億8千3百万円となりました。その主な要因は、貸与資産が8億2千5百万円、建物が4億9千2百万円、機械及び装置が4億6千3百万円、土地が3億5千3百万円それぞれ増加した一方、投資有価証券が28億4千3百万円、前払年金費用が1億6千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ28億8千2百万円増加し、697億5千8百万円となりました - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっております。2025/06/16 16:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び貸与資産のうち貸与ハウス並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法により償却しております。
なお、主要な耐用年数は以下のとおりであります。