- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
(1)増減表
2026/06/22 13:00- #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 資本合計のうち当社グループの持分 | 1,223,412 | 1,752,727 |
| のれん相当額及び連結調整 | 15,630,008 | 15,561,372 |
| 持分の帳簿価額 | 16,853,421 | 17,314,099 |
(単位:千円)
2026/06/22 13:00- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において認識した重要な減損損失はありません。
当連結会計年度において、連結損益計算書の「その他の費用」にのれんの減損損失が130,876千円含まれております。セグメント別内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2026/06/22 13:00- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式報酬に係る負債の測定については、「3.重要性がある会計方針 (13)株式に基づく報酬」及び「33.株式に基づく報酬」に記載しております。
・のれんの評価
支配獲得後に発生すると見込まれる超過収益力を前提としたのれんを株式取得時に計上しています。のれんの算定の基礎となる将来キャッシュ・フローの見積りは、対象会社の過去の業績や将来事業計画を基礎としています。
2026/06/22 13:00- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループが当該企業に対し、財務及び営業の方針に重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。
関連会社については、当社グループが重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日まで、持分法によって会計処理しております。関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれん(減損損失累計額控除後)が含まれております。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えております。
2026/06/22 13:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
非流動資産は、27,941百万円となり、前連結会計年度末に比べ870百万円増加しました。
主な要因としては、使用権資産の増加610百万円、持分法で会計処理されている投資の増加430百万円、のれんの
減損による減少131百万円、その他の金融資産の減少242百万円等によるものであります。
2026/06/22 13:00- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:千円) |
| 使用権資産 | 18 | 2,628,077 | 3,238,085 |
| のれん | 13,14 | 2,097,965 | 1,967,089 |
| 無形資産 | 13 | 1,090,645 | 1,059,019 |
2026/06/22 13:00