退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 17億4952万
- 2015年3月31日 +4.4%
- 18億2650万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/07/01 13:34
負債 前連結会計年度 当連結会計年度 負ののれん 2,828 - 退職給付に係る負債の調整額 88,929 73,107 その他 75 △2,865 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/07/01 13:34
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が9,481千円増加し、利益剰余金が6,102千円減少しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は1.17円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/07/01 13:34
税金等調整前当期純利益1,160百万円に加え、資金増加要素として売上債権の減少額309百万円、未払消費税等の増加額262百万円、仕入債務の増加額129百万円、減価償却費82百万円、退職給付に係る負債の増加額56百万円の一方、資金減少要素として法人税等の支払額602百万円、事業譲渡益120百万円、たな卸資産の減少額76百万円、利息及び受取配当金33百万円、投資有価証券売却益29百万円等により、1,120百万円の資金収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/07/01 13:34
(注)1.前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「施設利用会員権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 未払費用 34,036 33,672 退職給付に係る負債 623,753 592,511 長期未払金 45,680 38,251
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」に表示しておりました8,844千円は、「施設利用会員権」8,844千円として組み替えております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、3,125百万円と前連結会計年度末比390百万円増加しました。この増加は、主としてその他の増加345百万円、買掛金の増加129百万円、未払金の増加73百万円、賞与引当金の増加34百万円の一方、未払法人税等の減少159百万円、事業所移転損失引当金の減少20百万円によるによるものであります。2016/07/01 13:34
固定負債は、2,190百万円と前連結会計年度末比186百万円減少しました。この減少は、主として長期借入金の減少200百万円、長期未払金の減少52百万円の一方、退職給付に係る負債の増加77百万円によるものであります。
③ 純資産 - #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2016/07/01 13:34
連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。