売上高
連結
- 2019年6月30日
- 49億3127万
- 2020年6月30日 +6.54%
- 52億5356万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)2020/08/13 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) コンサルティング・システム開発 マネージメントサービス(BPO) 合計 売上高 外部顧客への売上高 4,891,945 1,702,846 6,594,791 セグメント間の内部売上高又は振替高 39,326 50,988 90,314 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/08/13 10:03
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 売上高 6,594,791 6,966,493 売上原価 5,255,113 5,509,913 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、昨年度末に発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、引き続き個人消費の低迷や雇用環境の悪化など先行き不透明な状態が続いております。2020/08/13 10:03
このような経済環境の中、当社グループの受注高は前年同四半期と比較し若干減少しておりますが、売上に関しては前期末の受注残高の積み上げにより前年同四半期を上回る実績を確保しております。売上総利益についても、売上高の増加に応じて前年同四半期を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費については、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、当初予定していた投資や人財採用に向けた費用発生、セミナー開催などの営業活動に伴う費用発生が第2四半期連結会計期間以降に繰り延べられたことや、出張規制、テレワークの推奨により旅費交通費等の経費発生が抑制されたため、増員に伴う人件費増加があるにもかかわらず前年同四半期と比較し減少しております。
その結果として、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高6,966百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益519百万円(前年同四半期比35.9%増)、経常利益538百万円(前年同四半期比30.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円(前年同四半期比28.5%増)となりました。