- 9658
- 2026/09/04
- 時価
- 381億円
- PER 予
- 12.49倍
- 2010年以降
- 赤字-18.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.18倍
- 2010年以降
- 0.48-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.29%
- ROE 予
- 9.41%
- ROA 予
- 5.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)2021/02/12 11:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差(単位:千円) コンサルティング・システム開発 マネージメントサービス(BPO) 合計 売上高 外部顧客への売上高 15,537,703 5,045,170 20,582,873 セグメント間の内部売上高又は振替高 75,987 178,294 254,281 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/02/12 11:05
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 売上高 20,582,874 21,227,805 売上原価 16,330,153 16,507,220 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府のGoToキャンペーンなどにより一部上向く気配がありましたが、第2四半期連結会計期間末にかけて減少傾向にあった新型コロナウイルス感染者数が年末に向け再び感染拡大の傾向となるなど、引き続き個人消費の低迷や雇用環境の悪化など先行き不透明な状態が続いております。その一方で一部の業種においては、一旦凍結した投資計画を徐々に再開する動きも見られました。2021/02/12 11:05
このような経済環境の中、当社グループの受注高は、第1四半期連結会計期間では前年同四半期を若干下回ったものの第2四半期連結会計期間以降において回復し、当第3四半期連結累計期間では前年同四半期を上回る実績を確保しております。売上に関しても前連結会計年度末の受注残高の積み上げ等により前年同四半期を上回る実績を確保しております。また、売上総利益は、上半期における利益率の改善や利益率の高い情報セキュリティコンサルティング事業が伸長したこと、売上高の増加により前年同四半期を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費については、新型コロナウイルス感染症拡大を受けた出張規制、テレワークの推奨により旅費交通費等の経費発生が抑制されたものの、当初予定していた人財採用活動に伴う費用発生や人件費増加により前年同四半期と比較し増加しております。
その結果として、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高21,228百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業利益1,738百万円(前年同四半期比23.1%増)、経常利益1,804百万円(前年同四半期比19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,090百万円(前年同四半期比16.9%増)となりました。