- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。この本社移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更をしております。また、同様に本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務の費用分配の期間について見積りの変更を行っております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ37,229千円減少しております。
2021/10/25 10:13- #2 役員報酬(連結)
賞与の算定
賞与については、取締役等の報酬決定の方針に従い、短期の業績向上と企業価値向上に向けた動機づけとするため、連結営業利益を基準とした業績連動報酬を導入しております。2021年3月期の賞与については、2020年4月の在り方委員会の報告に従い、2020年6月の取締役会において以下の算定方法によること決議しております。なお、2021年3月の取締役会において当該計算方法を改めて確認し、当該基準に従い支給することを決議しました。
支給総額=連結営業利益(日本基準)×3.5%
2021/10/25 10:13- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間振替であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、償却費及び、資本的支出には、使用権資産に係る金額を含めております。
2021/10/25 10:13- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。この本社移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更をしております。また、同様に本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務の費用配分の期間について見積りの変更を行っております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益及び税引前利益はそれぞれ63,197千円減少しております。
2021/10/25 10:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが目標とする経営指標は以下のとおりです。
・ 連結営業利益率 7%
・ 自己資本利益率(ROE) 10%
2021/10/25 10:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果として、当連結会計年度における業績は、売上収益29,159百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益2,200百万円(前連結会計年度比0.6%減)、税引前利益2,312百万円(前連結会計年度比4.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,554百万円(前連結会計年度6.4%増)となりました。また、当社グループの目標とする経営指標である連結営業利益率は7.5%(前連結会計年度比0.3ポイント減)、自己資本利益率(ROE)は、15.6%(前連結会計年度比1.2ポイント減)となり、目標値(それぞれ7%、10%)を上回りました。
なお、当社は、2020年10月開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。これに伴い、一部の固定資産について耐用年数を短縮するとともに、資産除去債務の費用配分期間について変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、税引前利益はそれぞれ63百万円減少しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2021/10/25 10:13- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 14,27 | 33,255 | 27,329 |
| 営業利益 | 5 | 2,213,626 | 2,199,816 |
| 金融収益 | 28 | 49,360 | 92,595 |
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