- #1 役員報酬(連結)
監査等委員を除く取締役の基本報酬は、役職ごとにグレード部分と年功部分により報酬が決定するマルチレート方式を採用しております。グレード部分については、報酬委員会が定めた評価基準に基づいて各取締役が自己申告し、報酬委員会が審議します。年功部分は、当該役職の在任年数により決定します。
業績連動報酬については、連結営業利益を基準として支給しております。業績連動報酬については、報酬委員会の助言・提言に従い、株主総会後の取締役会において具体的な算定方法を決議しております。また、期末の取締役会において当該計算方法を改めて確認した上で支給額を決議しております。
報酬水準の考え方及び構成
2022/10/21 11:05- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)減価償却費及び償却費の調整額は、セグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費及び償却費には、使用権資産に係る金額を含めております。
2022/10/21 11:05- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが目標とする経営指標は以下のとおりです。
・ 連結営業利益率 8.5%
・ 自己資本利益率(ROE) 14%
2022/10/21 11:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費については、事業拡大に向けた広告宣伝費や人件費の増加、本社移転の費用の計上等により前連結会計年度を上回る実績となりました。
その結果として、当連結会計年度における業績は、売上収益32,346百万円(前連結会計年度比10.9%増)、営業利益2,745百万円(前連結会計年度比24.8%増)、税引前利益2,792百万円(前連結会計年度比20.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,781百万円(前連結会計年度14.7%増)となりました。また、当社グループの目標とする経営指標である連結営業利益率は8.5%(前連結会計年度比1.0ポイント増)、自己資本利益率(ROE)は、14.9%(前連結会計年度比0.7ポイント減)となり、目標値(それぞれ7%、10%)を上回りました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2022/10/21 11:05- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 14,27 | 27,329 | 19,370 |
| 営業利益 | 5 | 2,199,816 | 2,744,950 |
| 金融収益 | 28 | 92,595 | 66,541 |
2022/10/21 11:05