売上高
連結
- 2022年12月31日
- 310億1600万
- 2023年12月31日 +5.72%
- 327億9100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/02/13 12:08
(注)1.「トータル・バリューサービス(TVS)」は、会計事務所向けの総合保守サービスです。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 31,016 32,791
2.「ソフトウェア運用支援サービス」は、企業向けの総合保守サービスです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2024/02/13 12:08
当第3四半期連結累計期間におきましては、会計事務所向け及び中小企業向け各種ERP製品の販売が好調に推移しました。各種ERP製品の販売は、サブスクリプション型での提供に徐々に移行しているためソフトウェア使用料収入が大きく伸長し、ストック型の安定的なサービス収入が増加しました。この結果、売上高は32,791百万円(前年同期比5.7%増)と増収となりました。利益面においては、人的資本経営戦略に基づき、先行投資となる新卒入社社員の積極採用やベースアップ、昇給による人件費の大幅な増加及び広告宣伝・販売促進費の増加、さらに新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発投資、顧客獲得のための販売促進費の増加などにより、売上原価・販売費及び一般管理費が2,609百万円増加した結果、営業利益4,548百万円(前年同期比15.5%減)、経常利益4,680百万円(前年同期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,249百万円(前年同期比11.6%減)と減益となりました。
当第3四半期連結累計期間の品目別の売上高は以下のとおりであります。