- 9928
- 2026/08/28
- 時価
- 668億円
- PER 予
- 12.89倍
- 2010年以降
- 6.89-59.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.91倍
- 2010年以降
- 0.78-6.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 14.85%
- ROA 予
- 9.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/11/10 13:48
(注)1.「トータル・バリューサービス(TVS)」は、会計事務所向けの総合保守サービスです。前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 22,749 24,172
2.「ソフトウェア運用支援サービス」は、企業向けの総合保守サービスです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におきましては、会計事務所向け及び中堅・中小企業向け各種ERP製品の販売が好調に推移しました。各種ERP製品の販売は、サブスクリプション型での提供へと移行しているためソフト使用料収入が大きく伸長し、ストック型の安定的なサービス収入が増加しました。2025/11/10 13:48
この結果、当中間連結会計期間における売上高は、サブスクリプション型への移行を進めながらも24,172百万円(前年同中間期比6.3%増)となりました。利益面においては、人的資本経営戦略に基づき、先行投資となる新卒入社社員の積極採用やベースアップ、昇給による人件費の大幅な増加に加えて、売上拡大に伴う仕入原価の増加などの影響により、売上原価・販売費及び一般管理費が前年同中間期比で1,239百万円増加しましたが、増収効果等により、営業利益3,151百万円(前年同中間期比6.2%増)、経常利益3,257百万円(前年同中間期比7.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,654百万円(前年同中間期比28.9%増)となりました。
当中間連結会計期間の品目別の売上高は以下のとおりであります。