ソラスト(6197)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 13億8929万
- 2009年3月31日 -77.77%
- 3億880万
- 2010年3月31日 +338.84%
- 13億5513万
- 2011年3月31日 -17.2%
- 11億2203万
個別
- 2008年3月31日
- 9億3541万
- 2009年3月31日 -41.85%
- 5億4396万
- 2010年3月31日 +211.21%
- 16億9284万
- 2011年3月31日 -42.54%
- 9億7270万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・雇用の環境においては、2025年平均の有効求人倍率が1.22倍(季節調整値)となり、前年を0.03ポイント下回りました(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」)。一方、介護サービス分野の有効求人倍率は4倍を超える高い水準にある等、依然として医療事務・介護・保育分野における適時適切な人材の採用は業界全体の重要課題となっています。2026/06/23 9:55
このような事業環境の中、2025年度における当社グループの業績は、売上高においては、医療事業の価格改定効果に加えて、介護事業及びこども事業がいずれも堅調に推移したこと等により、前年比2.7%増の141,144百万円となりました。営業利益においては、将来の成長に向けた戦略的な処遇改善を当初計画からさらに強化したほか、新規IT投資を計画通り実行しました。このような積極的な先行投資の一方で、医療事業における価格改定効果や介護事業の着実な成長により、当初の減益予想を覆し、前年比4.7%増の7,345百万円となりました。経常利益は前年比7.0%増の7,197百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、介護・こども事業における減損損失の計上に加え、MBOの実施に伴う公開買付関連費用を計上したこと等により、前年比5.6%減の3,740百万円となりました。
2025年度の業績結果は以下のとおりです。 - #2 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額169百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しています。2026/06/23 9:55
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 9:55
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。また、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 245.81円 259.08円 1株当たり当期純利益 42.94円 40.82円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。