営業外収益
連結
- 2021年9月30日
- 2億2400万
- 2022年9月30日 +129.46%
- 5億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の状況2022/11/10 9:20
当第2四半期連結累計期間(2022年4月~9月)における当社グループの業績は、前年同期比で増収減益となりました。売上高は、医療関連受託事業及びこども事業が好調に推移し、前年同期比12.0%増の65,140百万円となりました。営業利益は、医療関連受託事業及び介護事業が堅調だった一方、スマートホスピタル事業の先行投資やIT関連投資費用等による全社費用の増加等により、前年同期比9.5%減の3,120百万円となりました。なお、2022年2月から9月まで、介護職員・保育士等の処遇改善支援補助金(以下、「処遇改善補助金」)の制度が設けられていますが、処遇改善は売上原価、補助金は営業外収益に計上するため、本処遇改善に伴い営業利益に対して約3.5億円の減益要因となっています。経常利益は前年同期比6.2%減の3,266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比13.2%減の1,852百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績結果は以下のとおりです。