有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年12月1日 至 平成26年8月31日)2015/10/09 15:46
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きく、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。2015/10/09 15:46
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループは、継続的且つ安定的な業績の確保と将来の業容拡充に向け、市場環境を前提とした事業計画を立てるとともに、組織運営・営業活動・生産活動などの分野ごとに行動指針を定め、これに基づいた施策を着実に実施いたしました。特に、前期より課題となっていた人的投資および将来の事業領域拡大を目指した再生可能エネルギー関連の新規事業投資につきましては、上半期に引き続き、下半期も積極的に取り組んで参りました。2015/10/09 15:46
なお、当社グループは、売上の大半が官公庁からの受注業務が占めるという特性から、第3四半期の業績は、例年どおり売上高と固定経費がバランスせず営業損失が常態となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高4,285百万円(前年同期比4.8%減)、売上高3,656百万円(前年同期比0.5%減)、営業損失108百万円(前年同期は20百万円の利益)、経常損失113百万円(前年同期は3百万円の利益)、四半期純損失129百万円(前年同期は121百万円の損失)となりました。