商品
個別
- 2015年9月30日
- 2084万
- 2016年9月30日 +67.71%
- 3496万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- これに対し、当社グループは、大手総合建設会社への営業強化を図ると共に、地元に密着した地場ユーザーとの取引の強化並びにプラントメーカー、造船、重電、鉄鋼等、これまで以上に多種多様なマーケットへの営業展開を推進してまいります。2016/12/26 11:10
また、都市部において付加価値の高いレンタルサービスを事業展開するため、環境関連商品の拡販や一般産業界向けの機器レンタルにも注力してまいります。
(2)業績の季節変動について - #2 対処すべき課題(連結)
- 当社及び連結子会社が関連する建設業界においては、首都圏を中心に外環道東京工区の工事本格化やリニア新幹線の着工といった大型土木工事が見込まれ、遅れていた東京オリンピック・パラリンピック施設もいよいよ着工となります。今期に引き続き鉄道関連工事は活発におこなわれ、各地の再開発工事も動き出すことから周辺環境はよくなると予測しています。2016/12/26 11:10
当社といたしましては、次期を中期経営戦略「鉄人化経営」の四年目として“鉄人化経営、継続推進に向けた決着の一年”と位置づけ、「営業力」「人財力」「独自力」の構築と合わせて経営の効率化によりサービスの向上を進めます。また、新たに全社横断的な組織として技術部を設立し、技術レベルの向上により、より高い商品品質を目指し、今まで以上の信頼と評価をお客様からいただけるよう努めてまいります。今後も建設業界の一員として建設現場及び周辺の環境改善をテーマとした独自商品の開発、拡販も含め、社会に貢献していきたいと考えております。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/12/26 11:10
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成28年12月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成28年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年12月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 43,866,681 43,866,681 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 43,866,681 43,866,681 - - - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④各種研修制度の充実化により教養と当社独自の専門知識の向上を促し、組織においては、人財交流による活性化を図ることで、「人財」育成に注力してまいります。2016/12/26 11:10
⑤「独自力」を追及することにより、オリジナル商品の開発並びに総合的なサービス力の向上を推進し、環境対応関連商品の拡販に加え、新たなユーザーニーズの開拓や同業他社との差別化を図ってまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #5 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。2016/12/26 11:10 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2016/12/26 11:10
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針