売上高
連結
- 2019年12月31日
- 327億3400万
- 2020年12月31日 +6.18%
- 347億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一部工事の休止や延期の動きが見られましたが、3密対策やテレワーク推進などを受け、新たな空間を求めて、既存の空間を拡張するといったニーズが高まることで、比較的堅調に推移いたしました。また、製造原価の改善、物流経費の抑制等、原価低減を推進し、利益確保に努めてまいりました。2023/06/27 9:32
これらの結果、当第3四半期連結累計期間のユニットハウス事業の売上高は34,612百万円(前年同期比6.3%増)、その他の事業の売上高は143百万円(前年同期比10.7%減)となり、合計した当第3四半期連結累計期間の売上高は34,756百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
利益面におきましては、積極的な採用活動及び設備投資の増加に伴う人件費及び減価償却費の増加等はありましたが、原価低減活動を計画的に推進したことにより、営業利益5,637百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益5,636百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,590百万円(前年同期比8.6%増)となりました。