利益面におきましては、積極的な採用活動及び設備投資の増加に伴う人件費及び減価償却費の増加等はありましたが、原価低減活動を計画的に推進したことにより、営業利益5,637百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益5,636百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,590百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に対し1,073百万円増加し59,395百万円となりました。変動の大きかった主なものは、現金及び預金の増加1,631百万円、土地の増加277百万円、電子記録債権の増加277百万円、無形固定資産の増加232百万円、仕掛品の増加206百万円、営業未収入金の減少529百万円、売掛金の減少396百万円、その他の有形固定資産の減少308百万円、受取手形の減少241百万円などであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計額は、前連結会計年度末に対し1,192百万円減少し26,436百万円となりました。変動の大きかった主なものは、短期及び長期借入金の純増加額352百万円、未払法人税等の減少715百万円、仕入債務の減少481百万円、賞与引当金の減少244百万円、その他の固定負債の減少234百万円などであります。
2023/06/27 9:32