これらの結果、当第3四半期連結累計期間のユニットハウス事業の売上高は32,573百万円(前年同期比8.6%増)、その他の事業の売上高は160百万円(前年同期比15.6%減)となり、合計した当第3四半期連結累計期間の売上高は32,734百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
利益面におきましては、積極的な採用活動及び設備投資の増加に伴う人件費及び減価償却費の増加等はありましたが、原価低減活動を計画的に推進したことにより、営業利益5,241百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益5,246百万円(前年同期比23.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,305百万円(前年同期比23.8%増)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に対し3,211百万円増加し58,459百万円となりました。変動の大きかった主なものは、商品及び製品の増加921百万円、営業未収入金の増加828百万円、レンタル資産の増加619百万円、現金及び預金の増加530百万円、建物及び構築物の増加435百万円、電子記録債権の増加227百万円、受取手形の増加213百万円、売掛金の減少919百万円、建設仮勘定の減少419百万円などであります。
2023/06/26 14:43