利益面におきましては、積極的な採用活動及び設備投資に伴う人件費及び減価償却費の増加等はありましたが、原価低減活動を計画的に推進したことにより、営業利益7,684百万円(前年同期比36.3%増)、経常利益7,925百万円(前年同期比40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,958百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に対し3,309百万円増加し62,543百万円となりました。変動の大きかった主なものは、現金及び預金の増加3,079百万円、建設仮勘定の増加539百万円、電子記録債権の増加538百万円、仕掛品の増加291百万円、売掛金の減少744百万円、その他の有形固定資産の減少272百万円、投資その他の資産の減少181百万円などであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計額は、前連結会計年度末に対し578百万円増加し25,332百万円となりました。変動の大きかった主なものは、仕入債務の増加2,525百万円、その他の流動負債の増加549百万円、短期及び長期借入金の純減少1,407百万円、未払法人税等の減少649百万円、賞与引当金の減少245百万円、その他の固定負債の減少190百万円などであります。
2023/06/27 10:34