- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/08/10 10:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
引き続き、資源や原材料価格の変動リスクや建設関連の人手不足など先行きの状況に留意し、利益確保に努めてまいります。
また、当第1四半期連結会計期間末における総資産の額は、前連結会計年度末に比べ949百万円増加し、62,067百万円となりました。変動の大きかった主なものは、建物及び構築物の増加472百万円、商品及び製品の増加358百万円、原材料及び貯蔵品の増加268百万円、現金及び預金の増加239百万円、電子記録債権の増加199百万円、営業未収入金の増加166百万円、売掛金の減少408百万円、契約資産の減少225百万円などであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ839百万円増加し、20,650百万円となりました。変動の大きかった主なものは、その他の流動負債の増加536百万円、短期及び長期借入金の純増加459百万円、賞与引当金の減少260百万円などであります。
2023/08/10 10:26- #3 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
※1.
資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日) |
| 投資その他の資産 | 54百万円 | 54百万円 |
2023/08/10 10:26- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、レンタル資産の減価償却費の一部を「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「売上原価」に含めて計上しております。これは、実態をより適切にとらえるため原価管理方法を変更し、全てのレンタル資産はレンタルの事業活動のために保有していると定義し、レンタル資産の減価償却費を全てレンタル料収入原価に計上することとしたためです。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。
これにより、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上していた減価償却費163百万円を「売上原価」に組み替えた結果、「売上原価」は6,428百万円から6,591百万円、「販売費及び一般管理費」は3,685百万円から3,522百万円になっております。
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