情報技術開発(9638)の減損損失 - ソフトウェア開発の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1189万
- 2014年3月31日 -18.32%
- 971万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2015/06/29 10:54
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、企業結合に関する会計基準等が当連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合等について適用し、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。2015/06/29 10:54
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「ソフトウェア開発」のセグメント利益が20,402千円減少しております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、顧客の情報システムに関する企画構想、コンサルティング、設計からシステム開発、さらにシステム等の管理運営に至るまで一貫したサービスを提供する事業、インターネットデータセンター運営・ホスティングサービス等のインターネット関連事業、組み込みソフトウェアの開発に関する事業、半導体開発に関連した設計・評価・解析に関する事業、FAに関する設計・製造事業を営んでおります。2015/06/29 10:54
したがって、当社グループは、サービスの種類等を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア開発」、「情報処理サービス」、「エンベデッド・ユビキタス/半導体関連」を報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントのサービスの種類等は以下のとおりであります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/29 10:54
(注) 1.従業員数は、当社、当社の子会社でありますTDIシステムサービス㈱、TDIプロダクトソリューション㈱、カゴヤ・ジャパン㈱、㈱ファスト及び大連特迪信息技術開発有限公司の6社合計であり、顧問、嘱託、臨時従業員等は含まれておりません。セグメントの名称 従業員数(人) ソフトウェア開発事業 690 情報処理サービス事業 323
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員であります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」の()書きは内書きで減損損失の計上額であります。
2.土地の「当期首残高」及び「当期末残高」の()書きは、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
3.ソフトウェアの当期増加額の主なものは、社内システムの追加開発・改修費用の14,714千円であります。2015/06/29 10:54 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/29 10:54
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、稼動資産においては管理会計上の区分に基づき、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、遊休資産については各資産をグルーピングの単位としております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 福岡県北九州市 事業用資産 工具、器具及び備品、ソフトウェア 9,712