有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 10:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、顧客の情報システムに関する企画構想、コンサルティング、設計からシステム開発、さらにシステム等の管理運営に至るまで一貫したサービスを提供する事業、インターネットデータセンター運営・ホスティングサービス等のインターネット関連事業、組み込みソフトウェアの開発に関する事業、半導体開発に関連した設計・評価・解析に関する事業、FAに関する設計・製造事業を営んでおります。
したがって、当社グループは、サービスの種類等を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア開発」、「情報処理サービス」、「エンベデッド・ユビキタス/半導体関連」を報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントのサービスの種類等は以下のとおりであります。
(1) ソフトウェア開発ビジネスアプリケーション等のソフトウェア開発
(2) 情報処理サービス顧客の情報システムの管理・運営サービス、データセンターサービス
(3) エンベデッド・ユビキタス
/半導体関連
組み込み系ソフトウェア開発、半導体製品の設計・評価・解析、 FAに関する設計・製造

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、企業結合に関する会計基準等が当連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合等について適用し、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「ソフトウェア開発」のセグメント利益が20,402千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1.2
連結財務諸表上計上額
(注)3
ソフトウェア
開発
情報処理
サービス
エンベデッド・ユビキ
タス/半導
体関連
売上高
外部顧客への売上高11,636,9776,163,2302,807,27920,607,48720,607,487
セグメント間の内部売上高
又は振替高
149,356176,221325,577△325,577
11,786,3336,339,4512,807,27920,933,064△325,57720,607,487
セグメント利益237,140739,07991,2961,067,5166311,068,147
セグメント資産4,193,2614,457,6241,535,62510,186,5106,786,02316,972,534
その他の項目
減価償却費140,918295,60189,502526,02319,455545,478
のれんの償却額1,15661,31362,46962,469
持分法適用会社への投資額44,27044,27044,270
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
61,794789,24022,729873,7651,600875,365

(注)1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産及び減価償却費の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産及び減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1.2
連結財務諸表上計上額
(注)3
ソフトウェア
開発
情報処理
サービス
エンベデッド・ユビキ
タス/半導
体関連
売上高
外部顧客への売上高11,944,0336,881,5512,794,90721,620,49221,620,492
セグメント間の内部売上高
又は振替高
42,474110,036152,511△152,511
11,986,5086,991,5872,794,90721,773,003△152,51121,620,492
セグメント利益277,139911,394110,7971,299,3318711,300,202
セグメント資産4,566,3745,020,2411,526,94811,113,5648,485,75119,599,316
その他の項目
減価償却費122,578336,37493,119552,07218,787570,859
のれんの償却額61,31361,31361,313
持分法適用会社への投資額51,10251,10251,102
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
26,601531,1744,378562,1531,708563,861

(注)1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産及び減価償却費の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産及び減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域への売上高が、連結損益計算書の売上高の金額の10%未満であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%未満であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
パナソニックインフォメーションシステムズ㈱2,388,237ソフトウェア開発、情報処理サービス


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域への売上高が、連結損益計算書の売上高の金額の10%未満であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%未満であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
福山通運㈱3,059,308ソフトウェア開発、情報処理サービス
パナソニックインフォメーションシステムズ㈱2,682,945ソフトウェア開発、情報処理サービス


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア
開発
情報処理
サービス
エンベデッド・ユビキタス/半導
体関連
減損損失9,7129,712

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア
開発
情報処理
サービス
エンベデッド・ユビキタス/半導
体関連
減損損失7,0827,082

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウェア
開発
情報処理
サービス
エンベデッド・ユビキタス/半導
体関連
全社・消去合計
当期償却額1,15661,31362,469
当期末残高183,939183,939

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウェア
開発
情報処理
サービス
エンベデッド・ユビキタス/半導
体関連
全社・消去合計
当期償却額61,31361,313
当期末残高235,564122,626358,191

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。