- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産及び減価償却費の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産及び減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 9:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 9:42- #4 業績等の概要
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
・ソフトウェア開発事業は、物流業、製造業、保険業をはじめとする既存顧客からの受注拡大や大型案件の獲得により、売上高は116億36百万円(前期比16.3%増)となりました。利益につきましても、増収に伴う売上総利益の増加に加え、プロジェクト管理体制の人的・組織的な強化が奏功した結果、不採算プロジェクトの発生が大幅に抑制され、セグメント利益(営業利益)は2億37百万円(前期は2億36百万円の損失)に改善いたしました。
・情報処理サービス事業は、新規案件の受注が増加し、またデータセンターサービスの稼動が順調に推移したことにより、売上高は61億63百万円(前期比10.0%増)となりました。利益につきましては、増収に伴い売上総利益は増加したものの、事業基盤の強化に向けた営業要員の増加及び新入社員研修の強化等に伴う販管費の増加により、セグメント利益(営業利益)は7億39百万円(前期比9.3%減)となりました。
2014/06/25 9:42