- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産及び減価償却費の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産及び減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 10:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 10:54
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、1株当たり純資産額は4.00円減少しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり当期純利益金額並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 10:54- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が81,892千円増加し、利益剰余金が52,668千円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 10:54- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/06/29 10:54- #6 業績等の概要
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
・ ソフトウェア開発事業は、年間を通じて受注が堅調に推移しており、売上高は119億44百万円(前期比2.6%増)となりました。利益につきましても、増収及び生産性の向上に伴う売上総利益率の改善により、セグメント利益(営業利益)は2億77百万円(前期比16.9%増)となりました。
・ 情報処理サービス事業は、新規案件の獲得等により受注が拡大し、また前期に引き続きデータセンターサービスの稼動も順調に推移した結果、売上高は68億81百万円(前期比11.7%増)、セグメント利益(営業利益)は9億11百万円(前期比23.3%増)となりました。
2015/06/29 10:54