有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、売上未達となった子会社があった為、連結売上業績は若干弱含みの進捗となっておりますが、利益面では、年末のTVCM放映予定を年初放映に変更した影響もあるものの、効果的な経費執行に努めたこと等により、進捗度合いを若干改善させております。2016/02/12 9:52
このような施策の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高 5,956,770千円(前年同期比1.6%増)、営業利益 32,509千円(前年同期は営業損失 338,902千円)、経常利益 52,490千円(前年同期は経常損失 322,828千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 7,761千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 245,215千円)となりました。
当社グループは、第4四半期の売上構成率が年度内で最大となる為、引き続きマイナンバー対応をトリガーとした「クラウド」拡販をはじめとした諸施策を、怠りなく実施してまいる所存でございます。