- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/06/26 10:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/06/26 10:55- #3 業績等の概要
連結対象会社のクロノス株式会社は、就業管理システム及びタイムレコーダーの開発、販売を行っております。「働き方改革」がクローズアップされる中で、著しく伸長している就業管理のニーズを取り込み、当社グループの連結業績に大いに寄与しております。同じく株式会社ケーイーシーは、当社製品・サービスの導入指導、運用保守、ネットワーク環境構築の事業を主体としており、当社グループの連結業績に寄与しております。株式会社マックスシステムは、「医療情報システム」ベンダーであり、医事会計(レセプトシステム)、電子カルテ、オーダリングシステム等医療系基幹システムの開発、販売を行っております。電子カルテ次期バージョンの開発遅延により、単体で赤字となりましたが、新製品「HyMarks2」が完成したことにより、新年度より黒字化を見込んでおります。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高 9,360百万円(前期比10.9%増)、営業利益 432百万円(前期比957.9%増)、経常利益 463百万円(前期比593.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 160百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失 93百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/06/26 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は9,360百万円(前年同期比10.9%増)となり、売上総利益は4,773百万円(同5.6%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は432百万円(前年同期比957.9%増)となりました。これは主に、売上総利益の影響によるものであります。
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