売上高
連結
- 2018年3月31日
- 97億8550万
- 2019年3月31日 +16.9%
- 114億3900万
個別
- 2018年3月31日
- 89億6047万
- 2019年3月31日 +19.72%
- 107億2709万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.地域ごとの情報2019/06/24 16:59
(1) 売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産………本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/24 16:59
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 株式会社リコー 2,490,607 ― - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2019/06/24 16:59
被取得企業の連結会計年度開始の日からの売上高及び損益情報を影響額の概算額としております。
なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/24 16:59
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための指標2019/06/24 16:59
当社グループが目標とする経営指標は、売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要な指標として位置づけ、収益性を向上させるともに、より高い成長性を確保することを目指します。また株主還元の指標として株主資本当期純利益率(ROE)、純資産配当率(DOE)の向上も目標としております。
10年以上の運用実績がある「PCAクラウド」は、12,000法人を達成するまでに成長いたしました。更に成長を加速させ、80,000法人の達成を目指します。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報サービス産業においてはAI、ビッグデータ、RPA等のテクノロジーがいよいよ企業内で活用のフェーズに入り、「少子化」による企業の人手不足感と相まってRPA等の導入は大企業のみならず、中堅、中小企業にも浸透する勢いを見せております。「働き方改革」の推進による企業の生産性向上への取組、パソコンOS Windows7のサポート終了に伴う企業のパソコン入替(マイグレーション)、2019年10月に予定される消費税改正への対応準備、これらの要素により当期の企業IT投資は特需期となりました。2019/06/24 16:59
当連結会計年度における当社グループの業績については、売上高が前期比で16.9%程度と大きな伸長を残せました。これは前述しました特需の影響が第3四半期会計期間より具体化し、第4四半期では大きなインパクトを与えたことが要因としてあげられます。
このような状況下10月に札幌でスタートした「PCA戦略フォーラム2019」は「モノからコトへ」をテーマに全11会場で開催され、昨年を大幅に上回る販売パートナーの来場があり、当社の新たな技術、コンセプトの発信をいたしました。2月には待望の中堅市場をターゲットとした「PCA hyper」シリーズのリリースを開始させて頂き、同市場への再チャレンジの一歩を踏み出しました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/06/24 16:59
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 179,389 千円 195,111 千円 仕入高 1,228,568 1,746,911