- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品、製品及び原材料…主として移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
仕掛品……………………個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品……………………最終仕入原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
建物(建物附属設備を除く)………定額法
建物以外………………………………定率法
2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。2021/06/28 10:06 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、パッケージソフトウェアの製品開発において、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会 1998年3月13日)に基づき費用配分の会計処理をしております。
当社グループにおける製品開発については、既存のソフトウェアに新しい機能等を付加した、いわゆるアップグレード版のソフトウェアの開発もおこなっており、そのような場合には、次期以降の収益との対応を図る観点から、無形固定資産に資産計上しております。
従いまして製品開発の状況によっては、当期の費用になるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。
2021/06/28 10:06- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6)のれんの償却方法及び償却期間
7年間の定額法により償却を行っております。のれんは無形固定資産その他に含めております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2021/06/28 10:06- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末における株式会社ドリームホップに関するのれんの残高は189,113千円であり、連結貸借対照表の無形固定資産のその他に計上されております。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/06/28 10:06- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
無形固定資産:
市場販売目的のソフトウェア:見込販売数量に基づく償却又は販売可能な見込有効期間(3年以内)に基づく定額法
2021/06/28 10:06