退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 14億8855万
- 2023年3月31日 +7.74%
- 16億379万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2023/06/22 15:03
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/22 15:03
(注)1.評価性引当額が8,081千円減少しております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 役員退職慰労引当金否認額 19,827 50,602 退職給付に係る負債 460,336 496,013 ソフトウェア 87,211 99,780
この減少の主な内容は、当社における役員退職慰労引当金に係る評価性引当額、並びに株式報酬引当金に係る評価性引当額が28,329千円減少した一方で、ドリームホップ株式会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を24,928千円認識したことに伴うものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債においては、1,700百万円(前連結会計年度末9,268百万円から当連結会計年度末10,969百万円へ)の増加となりました。これは主に、契約負債が928百万円増加したことによるものであります。2023/06/22 15:03
固定負債においては、15百万円(同1,831百万円から同1,846百万円へ)の増加となりました。これは主に退職給付に係る負債が115百万円増加したことによるものであります。
② 資本の財源及び資金の流動性にかかわる情報等 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結子会社は退職給付債務の算定にあたり簡便法を採用しております。2023/06/22 15:03
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 退職給付に係る負債 1,488,558 1,603,794 連結貸借対照表に計上された負債 1,488,558 1,603,794