- 9628
- 2026/09/16
- 時価
- 321億円
- PER 予
- 8.26倍
- 2010年以降
- 4.36-76.73倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.32-0.78倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.3%
- ROE 予
- 7.83%
- ROA 予
- 4.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
燦 HD(9628)の営業費用の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 36億4040万
- 2011年6月30日 -1.81%
- 35億7457万
- 2012年6月30日 -0.04%
- 35億7309万
- 2013年6月30日 -0.22%
- 35億6538万
- 2014年6月30日 +2.35%
- 36億4913万
- 2015年6月30日 +0.44%
- 36億6521万
- 2016年6月30日 +0.19%
- 36億7225万
- 2017年6月30日 +3.03%
- 37億8351万
- 2018年6月30日 +3.64%
- 39億2128万
- 2019年6月30日 +2.94%
- 40億3655万
- 2020年6月30日 -13.83%
- 34億7842万
- 2021年6月30日 +5.54%
- 36億7100万
- 2022年6月30日 -0.11%
- 36億6700万
- 2023年6月30日 +7.66%
- 39億4800万
- 2024年6月30日 +7.14%
- 42億3000万
- 2025年6月30日 +74.78%
- 73億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期のグループ葬祭3社の葬儀施行収入は前年同四半期(以下、前年同期)比1.5%の増収となりました。グループの葬儀施行単価が主に大規模葬儀(金額5百万円超の葬儀)の減収により前年同期比1.0%低下する一方、全葬儀施行件数は、新規出店効果により前年同期比2.6%の増加となりました。さらに、葬儀に付随する販売やサービス提供による収入も、料理、仏壇仏具、後日返礼品を中心に前年同期比増収となりました。2023/08/10 9:43
費用については、将来の新規出店に伴う葬儀件数の増加、売上拡大に備えた人員体制強化のための人件費増加、マーケティング強化のための広告宣伝費や新規出店による地代家賃等の増加により、営業費用は前年同期比7.7%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は、主に基幹情報システムの稼働によるソフトウエアの減価償却費の増加等により前年同期比6.2%増加となりました。
この結果、当期の営業収益は50億81百万円となり、前年同期比4.6%の増収、営業利益は将来の成長のための投資を先行したこともあり、7億61百万円と前年同期比9.2%の減益となりました。経常利益については、7億66百万円と前年同期比7.2%の減益、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円と前年同期比5.5%の減益となりました。なお、2022年4月に設立した葬祭会社「㈱グランセレモ東京」(㈱広済堂ホールディングス51%、当社49%の出資による合弁会社)に係る持分法による投資損益は改善(当期投資利益4百万円、前年同期投資損失15百万円)しました。