- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費は65,596千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2015/06/26 9:51- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社および連結子会社の一部は、当連結会計年度において、「公益社 西宮山手会館」および「公益社 天神橋会館」他の建替え等を決議いたしました。当該建替え決議に伴い、利用不能となる当社および連結子会社の保有する資産については、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費は66,791千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2015/06/26 9:51- #3 業績等の概要
費用については、上記BPRに取り組んだ結果人件費が減少し、その一方で、集客チャネルの開発および既存チャネルの強化施策等に係わる広告宣伝費等を増加させたことにより営業費用は増加しました。
この結果、当連結会計年度(以下、当期)の営業収益は184億37百万円(前連結会計年度比 (以下、前期比)2.1%増)、営業利益は20億18百万円(前期比23.2%増)、経常利益は20億21百万円(前期比24.7%増)、当期純利益は9億85百万円(前期比3.3%増)の増収増益となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2015/06/26 9:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、「公益社 江坂会館」(大阪府吹田市)、「公益社 日吉会館」(横浜市港北区)の2会館をオープンいたしました。前連結会計年度に比べて増収となった主な要因は、㈱公益社で葬儀件数の増加に加えて葬儀単価が上昇したことによるものです。
② 営業利益
営業費用については、主にBPR(全体最適を実現するための業務プロセスおよび役割分担・組織体制の見直し)を継続したことにより人件費が減少した一方、集客チャネルの開発などに関わる広告宣伝費等や新規会館建設および既存会館リニューアルに伴う減価償却費等が増加しました。
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