流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 78億9500万
- 2021年12月31日 +2.93%
- 81億2600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益が26百万円減少し、営業総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が14百万円減少し、利益剰余金の当期首残高が9百万円減少しております。2022/02/10 9:30
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「営業未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/10 9:30
当第3四半期連結会計期間末(以下、当期末)における流動資産は81億26百万円となり、前連結会計年度末(以下、前期末)比2億31百万円増加しました。これは主に、営業未収入金及び契約資産が2億58百万円増加したほか、自己株式取得資金として預け金1億66百万円を計上する一方、現金及び預金が2億89百万円減少したことによるものです。
固定資産は248億33百万円となり、前期末比3億41百万円増加しました。これは主に、新規会館工事等に伴い建物及び構築物や建設仮勘定が増加したことにより有形固定資産が4億37百万円増加し、また、IT投資に係るソフトウエア仮勘定の増加により無形固定資産が43百万円増加する一方、投資その他の資産で繰延税金資産が減少したことによるものです。