- #1 会計方針に関する事項(連結)
定額法
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
2024/06/26 9:51- #2 有形固定資産等明細表(連結)
建物 「公益社 溝の口会館」 新築 112百万円
ソフトウエア仮勘定 「業務系システム」 構築 181百万円
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2024/06/26 9:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
葬儀に付随する商品の販売やサービス提供による収入は、仏壇仏具、後日返礼品を中心に前期比増収となりました。
費用については、将来的な新規出店に伴う葬儀件数増加及び売上拡大に備えた人員体制強化のための人件費・採用費の増加、新規出店に伴う地代家賃の増加、先行投資としての広告宣伝費の増加等により、営業費用は前期比4.8%の増加となりました。販売費及び一般管理費は、主に基幹情報システムの稼働によるソフトウエアの減価償却費の増加等により前期比5.0%増加しました。
この結果、当期の営業収益は224億37百万円となり、前期比3.6%の増収、営業利益は将来成長のための計画的な先行投資の実施により37億89百万円と前期比2.0%の減益となりました。経常利益については38億円となり、前期比1.1%の減益、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は23億63百万円と、前期比15.1%の減益となりました。なお、2022年4月に設立した葬祭会社「㈱グランセレモ東京」(㈱広済堂ホールディングス51%、当社49%の出資による合弁会社)に係る持分法による投資利益35百万円となり、堅調に推移しております。
2024/06/26 9:51- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用し
ております。
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