- 9628
- 2026/08/28
- 時価
- 330億円
- PER 予
- 8.51倍
- 2010年以降
- 4.36-76.73倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.32-0.78倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.17%
- ROE 予
- 7.83%
- ROA 予
- 4.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 15億6400万
- 2025年9月30日 -5.37%
- 14億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/14 16:22
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/14 16:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- もう一つの重点項目である「ライフエンディングサポート事業の拡大」においては、シニア世代のライフエンディング・ステージを通じて様々な価値を提供することで、多くのシニア世代とそのご家族のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献することをめざしております。葬儀施行件数の増加に伴い、返礼品や仏壇・仏具の販売、不動産仲介など、葬儀後の支援も拡充しております。加えて、地域社会のニーズを踏まえ、リハビリ特化型デイサービス施設の開設や、訪問医療マッサージサービスなど、高品質なケアを通じて、安心な暮らしの実現を目指しています。2025/11/14 16:22
当期の連結業績は、営業収益が182億33百万円となり、前年同中間連結会計期間(以下、前年同期)比63.0%の増収、営業利益は15億46百万円と前年同期比0.8%の増益となりました。㈱きずなホールディングスのTOBに伴う借入により、支払利息が増加したことから経常利益については14億80百万円と前年同期比5.3%の減益となりました。また特別損失に2025年8月に発生した熊本県の豪雨で家族葬のファミーユ上熊本が被害を受けたことにより、災害による損失25百万円を計上しました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は8億90百万円と、前年同期比5.6%の減益となりました。
当期のグループ葬祭各社の葬儀施行収入は、前年同期比77.3%の増収となりました。グループ全体の葬儀施行件数は、㈱きずなホールディングスの連結子会社化により前年同期比92.8%増加し、葬儀施行単価は、葬儀施行件数全体に占める家族葬の割合が増えたため、前年同期比8.0%低下しました。葬儀に付随する商品の販売やサービス提供による収入は、後日返礼品販売と、葬儀後の手続き等の手数料収入を中心に前年同期比増収となりました。