有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への利益配分を経営上の最重要課題の一つと考えております。
剰余金の配当につきましては、連結業績および資金の状況、中長期的な成長投資のための内部留保の確保、ならびに財務の健全性等を総合的に勘案しながら、累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続的に実施する方針であります。また、自己株式の取得につきましては、今後も株価やその他諸条件を考慮のうえ機動的な実施を検討してまいります。内部留保につきましては、積極的な新規会館開設を中心に、ITやM&A等の戦略的投資の原資に充て、経営基盤の強化と企業価値向上をはかってまいります。
当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり12円としたほか、期末配当金につきましては1株当たり25円とさせていただきます。その結果、年間では1株当たり37円、配当性向は16.0%となります。なお、当期の特殊要因(不動産信託受益権の譲渡による固定資産売却益の計上)を除くと、配当性向は32.1%となります。
なお、当社は、2025年6月25日開催予定の第96期定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認され、決算期を現行の3月31日から8月31日に変更いたします。今回の配当予想の期間は2025年4月1日から2026年3月31日の12か月とし、上記の配当方針をふまえて、1株当たり年間40円とさせていただく予定です(予想配当性向29.9%)。決算期変更後の2026年8月期配当予想(17か月)につきましては、現在精査中であり、詳細が確定次第お知らせいたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、連結業績および資金の状況、中長期的な成長投資のための内部留保の確保、ならびに財務の健全性等を総合的に勘案しながら、累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続的に実施する方針であります。また、自己株式の取得につきましては、今後も株価やその他諸条件を考慮のうえ機動的な実施を検討してまいります。内部留保につきましては、積極的な新規会館開設を中心に、ITやM&A等の戦略的投資の原資に充て、経営基盤の強化と企業価値向上をはかってまいります。
当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり12円としたほか、期末配当金につきましては1株当たり25円とさせていただきます。その結果、年間では1株当たり37円、配当性向は16.0%となります。なお、当期の特殊要因(不動産信託受益権の譲渡による固定資産売却益の計上)を除くと、配当性向は32.1%となります。
なお、当社は、2025年6月25日開催予定の第96期定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認され、決算期を現行の3月31日から8月31日に変更いたします。今回の配当予想の期間は2025年4月1日から2026年3月31日の12か月とし、上記の配当方針をふまえて、1株当たり年間40円とさせていただく予定です(予想配当性向29.9%)。決算期変更後の2026年8月期配当予想(17か月)につきましては、現在精査中であり、詳細が確定次第お知らせいたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2024年11月7日 | 248 | 12 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月25日 | 518 | 25 |
| 定時株主総会決議 |