- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書等を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② たな卸資産
未成業務支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/12/23 16:04 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債が増加となった主な要因は、長期借入金が2億70百万円、退職給付に係る負債が1億50百万円それぞれ増加したことによるものです。
[純資産]
当連結会計年度末の純資産合計は181億63百万円(前連結会計年度末161億45百万円)となり、20億18百万円の増加となりました。
2021/12/23 16:04- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
借入人は本契約に基づく貸付人に対する全ての債務の履行が完了するまで、以下に定める内容を財務制限条項として、遵守維持するものとする。
(1)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2018年9月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。
2021/12/23 16:04- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度59百万円、当連結会計年度においては該当事項はありません。
期末株式数は、前連結会計年度78,000株、当連結会計年度0株であり、期中平均株式数は、前連結会計年度120,738株、当連結会計年度29,107株であります。期末株式数および期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
2021/12/23 16:04- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2021/12/23 16:04- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2021/12/23 16:04- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産の算定に用いられた株式数については、「野村信託銀行㈱(長大グループ社員持株会専用信託口)」が所有する自己株式(前連結会計年度78,000株、当連結会計年度0株)および「㈱日本カストディ銀行(信託E口)」が所有する自己株式(前連結会計年度280,000株、当連結会計年度280,000株)を控除し算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/12/23 16:04