- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が261,395千円減少し、繰越利益剰余金が168,233千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2021/02/08 15:15- #2 業績等の概要
このような状況の下、当社は継続したコスト管理に努めるとともに、社内体制の整備及び強化を行い、お客様のニーズにお応えしてきました。
この結果、当事業年度の売上高は513億71百万円(前事業年度比6.5%増)、営業利益は35億45百万円(前事業年度比8.6%増)、経常利益は35億46百万円(前事業年度比5.5%増)、当期純利益は22億27百万円(前事業年度比26.7%増)となりました。
なお、当社はディスプレイ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載に代えて、市場分野別に記載しております。
2021/02/08 15:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、営業利益、経常利益、当期純利益は次のとおりであります。
(営業利益)
当事業年度における営業利益は、売上高の増加に伴い販売費及び一般管理費が増加したことにより、35億45百万円(前事業年度比8.6%増)となりました。
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