当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 11億1300万
- 2015年6月30日 -3.14%
- 10億7800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/13 9:36
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が129百万円、退職給付に係る負債が651百万円および繰延税金資産が171百万円減少し、利益剰余金が336百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/08/13 9:36
税金費用については、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって、従来の技術分野におけるシェアの維持から拡大、未参入分野ならびに新分野、周辺分野への業務領域の拡大に取り組んでまいりました。また、技術力によって契約企業を選定するプロポーザル方式において当社の優位性を発揮するとともに、価格競争力も併せて強化することにより、計画に沿った受注の確保と利益の計上を図りました。2015/08/13 9:36
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の受注高は前年同四半期比0.9%増の22,742百万円(前年同四半期22,549百万円)となりました。売上高につきましては、21,546百万円(前年同四半期20,878百万円)となり通期予想売上高の52.6%となりました。経常利益は1,753百万円(前年同四半期1,950百万円)と通期予想経常利益の67.5%、四半期純利益は1,078百万円(前年同四半期1,113百万円)となり、通期予想当期純利益の69.6%となっております。
(2)財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/13 9:36
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 78.73円 76.25円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,113 1,078 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,113 1,078 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,141 14,140