- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
2016/06/17 10:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/17 10:53 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2016/06/17 10:53- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが1,276百万円及び資本剰余金が2,350百万円減少するとともに、利益剰余金が1,074百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は14百万円増加しており、税金等調整前当期純利益は30百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は2,350百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は1,074百万円増加しております。
2016/06/17 10:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/17 10:53- #6 対処すべき課題(連結)
<ケミカル事業>ケミカル事業におきましては、引き続き特定の専門業界並びに個人向け商品の販売に力をいれるとともに、商品開発力の強化及び品質向上に取り組み、付加価値の高い商品の販売に注力いたします。また、海外市場に対しては中国やASEAN地域を中心に積極的な営業を展開してまいります。
<パーキング事業>パーキング事業におきましては、中長期的に安定した収益基盤を築くため、引き続き営業力を強化し、駐車場数の拡大を図るとともに、既存駐車場の収益改善に努めてまいります。また、病院、商業施設等に附帯した駐車場にも積極的に取り組み、安定的に連結営業利益の10%以上を稼ぐ事業に育成してまいります。
<機械工具販売事業>機械工具販売事業におきましては、取扱アイテムの拡充及びオリジナル製品の開発力を強化し、マーケットシェアの拡大及び海外市場の拡大を目指してまいります。また、商品一括仕入機能を強化し、商品調達コストの軽減を図るとともに、商品センター等物流機能を充実させ、収益構造の向上を推進してまいります。さらにネット販売についても、自社サイトを中心に販売を強化してまいります。
2016/06/17 10:53- #7 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、事業を通じて、全てのお客様に「いちねんで、いちばんの毎日を。」ご提供し、社会に貢献できる企業を目指しております。基盤事業である自動車総合サービス事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業を展開しております。また既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なM&A、海外展開にも挑戦しております。その一環として当連結会計年度は、2015年8月24日に共栄株式会社、2015年11月2日に東電リース株式会社(2015年11月2日付で株式会社イチネンTDリースへ商号変更)の全株式を取得して子会社化いたしました。また、2016年3月1日に株式会社イチネン農園を設立し、農業に参入いたしました。
当連結会計年度の連結売上高は748億45百万円(対前期比4.4%増)、営業利益は55億15百万円(対前期比1.6%増)、経常利益は55億27百万円(対前期比4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億81百万円(対前期比2.1%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/17 10:53- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、事業を通じて、全てのお客様に「いちねんで、いちばんの毎日を。」ご提供し、社会に貢献できる企業を目指しております。基盤事業である自動車総合サービス事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業を展開しております。また既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なM&A、海外展開にも挑戦しております。その一環として当連結会計年度は、2015年8月24日に共栄株式会社、2015年11月2日に東電リース株式会社(2015年11月2日付で株式会社イチネンTDリースへ商号変更)の全株式を取得して子会社化いたしました。また、2016年3月1日に株式会社イチネン農園を設立し、農業に参入いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は748億45百万円(対前期比4.4%増)、営業利益は55億15百万円(対前期比1.6%増)、経常利益は55億27百万円(対前期比4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億81百万円(対前期比2.1%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
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